業績

2023 2022 2021 2020 2019 2018 2017


2023年

原著論文

  • Kato Y, Shinozaki T, Sugiyama D, Taguchi A, Nagata S. Potential motivators affecting parental intention in COVID-19 vaccination for children aged 6 months to 4 years: Implications for targeted vaccine interventions in Japan. Human Vaccines & Immunotherapeutics. 19:2296737, 2023. DOI 10.1080/21645515.2023.2296737 .
  • Uezato A, Sakamoto K, Miura M, Nakajima T, Quý P, Jeong S, Tomita S, Saito Y, Fukuda Y, Yoshizawa N, Taguchi A. Mental health and current issues of migrant workers in Japan: a cross-sectional study of Vietnamese workers” has been successfully submitted online and is presently being given full consideration for publication in International. Journal of Social Psychiatry. 2023. DOI 10.1177/00207640231196742
  • Murayama H, Sasaki S, Takahashi Y, Takase M, Taguchi A. Message framing effects on attitude and intention toward social participation in old age. BMC Public Health. 23, 1713, 2023
  • 臺有桂, 田口敦子,中山直子,石川志麻,加藤由希子,宮川祥子. 神奈川県における保健師養成校の保健師教員による新型コロナウイルス感染症応援派遣活動の報告-健康危機管理における受援体制整備とネットワーク構築に焦点を当てて.神奈川県立保健福祉大学誌.20(1)35-47,2023.
  • 平野優子.人生を脅かす疾患や障害と生きる人々の時間軸を含むライフ経験とレジリエンスとの関連に関する文献検討.日本看護科学会誌,43, 2023.

解説

  • 田口敦子,赤塚永貴,大澤まどか.ICT活用により保健師活動はどう変わっていくのか?保健師によるDX推進の可能性と意義.保健師ジャーナル.2023;79(5):370-375.
  • 佐々木周作,赤塚永貴.今のままで、風しん抗体保有率の目標を達成できますか?-風しんの追加的対策におけるナッジの活用.保健師ジャーナル.2023;79(4)300-305

学会発表

  • Eiki Akatsuka, Aoi Sano, Suzuka Wada, Atsuko Taguchi. Information and Communication Technology (ICT) in public health nursing practice: A review of the literature. 26th East Asian Forum of Nursing Scholars 2023
  • Aso M, Taguchi A, Yokose R, Shibata S, Mamada S, Tokita M, Shimazu A. Development of a smartphone-based work engagement intervention Program (2): Pre-and-post evaluation of the social support app. Joint Congress of International Commission on Occupational Health-Work Orientation and Psychological Factors & Asia Pacific Academy for Psychosocial Factors at Work 2023, Tokyo, 19-22 September ; 2023.
  • 平野優子.侵襲的人工呼吸器装着ALS患者の経験とレジリエンス促進要因に関する縦断的研究-1事例の予備的調査よりー.第26回日本地域看護学会学術集会; 2023 Sep 2-3; 神奈川. (優秀演題賞候補演題選定)
  • 吉田裕美, 田口敦子, 後藤励. 特定保健指導に2回以上参加するリピーターの行動変容を促す保健師の支援技術の明確化: リピーターの成功事例に焦点をあてたインタビューの分析. 第96回日本産業衛生学会; 2023 May 10-12; 宇都宮.
  • 吉田裕美, 田口敦子. メタボリックシンドロームに対する生活習慣への介入による効果: 文献検討. 第82回日本公衆衛生学会総会; 2023 Oct 31-Nov 2; 筑波.
  • 柴田彩月, 横瀬りお, 吉田裕美, 赤塚永貴, 田口敦子. 特定健康診査当日に特定保健指導の初回面接を実施する効果: 文献検討. 第82回日本公衆衛生学会総会; 2023 Oct 31-Nov 2; 筑波.
  • 赤塚永貴, 杉山大典,宮川祥子, 大澤まどか、田口敦子. 行政保健師のデジタルヘルス・コンピテンシー尺度の開発-暫定版尺度の作成プロセス-.オーガナイズドセッション「保健師DX」. 第8回臨床知識学会学術集会. 2023 Dec 16; 東京.
  • 阿蘇瑞季, 田口敦子, 吉田裕美. 事業場内で活用できる産業保健師キャリアラダー作成の検討. 第96回日本産業衛生学会; 2023 May 10-12; 栃木.
  • 加藤由希子, 篠崎智大, 杉山大典, 田口敦子, 永田智子. 生後6か月以上5歳未満の子を持つ保護者の子への新型コロナワクチン接種意図―対象に合わせた介入方策への示唆―. 第26回日本地域看護学会学術集会; 2023 Aug 2-3; 神奈川.

著書

  • 石川志麻:標準保健師講座2公衆衛生看護技術第5版.第5章 家庭訪問による支援の展開 B家庭訪問による支援の実際 事例4:発達に不安のある子どもへの訪問.p.171-177. 2023

受賞

  • 神奈川県公衆衛生協会研究奨励表彰(杉浦賞)
    関根恭子,井上右梨,神之浦香穂,舟久保麻理子,片山公美,的場幸子,一色葉子,阿南弥生子,宮川祥子,石川志麻.神奈川県公衆衛生学会誌.68 36-37,2022.
  • 第11回看護理工学会学術集会 優秀演題賞
    宮川祥子, 赤塚永貴, 池下貴子, 石川志麻, 加藤由希子, 田口敦子, 辻恵子, 土江田奈留美, 永田智子, 平野優子, 深堀浩樹, 細坂泰子, 真志田祐理子, 山本なつ紀, 武田祐子: 慶應義塾大学看護医療学部での看護教育DXの取り組み.

講演等

  • 田口敦子.デジタルツールを活用した保健活動の可能性.第55回愛媛県地域保健研究集会.2023 Jan 12;愛媛.
  • 田口敦子,赤塚永貴.DXを活用した保健活動の可能性.大阪市保健指導研究会.2023 Feb 22;オンライン
  • 田口敦子,赤塚永貴.保健活動におけるICT活用.令和5年度特別区職員研修所専門研修「地域保健」.2023 Oct 12;東京
  • 田口敦子,赤塚永貴,大澤まどか,岸下洸一朗. ICTを活用した保健活動. 令和5年度全国保健師長会埼玉県支部第2回全体研修会.2023 Oct 14;埼玉
  • 田口敦子,赤塚永貴. DXで保健師活動はどう変わる?~今、保健師が取り組むこと~.第45回全国保健師長会代議員総会研修会.2023 Nov 18;長野
  • 田口敦子,吉田裕美.第4期特定健診・特定保健指導の改定に関するオンデマンド研修会.山口県国民健康保険団体連合会.2023Jan 23-Feb7; オンデマンド

学会における活動

  • 田口敦子,日本公衆衛生看護学会 評議員/教育委員会委員
  • 田口敦子,日本公衆衛生看護学会 査読委員
  • 田口敦子,日本公衆衛生学会 公衆衛生看護のあり方検討委員
  • 田口敦子,日本公衆衛生学会 編集委員
  • 田口敦子,日本地域看護学会 理事・編集委員会副委員長、実践促進委員会委員長
  • 田口敦子,日本看護科学学会 理事・総務委員会委員長
  • 石川志麻,日本地域看護学会 実践促進委員会委員

社会的活動

  • 田口敦子,第4期特定健診・特定保健指導の見直しに関する検討会委員
  • 田口敦子,効率的・効果的な実施方法等に関するワーキング・グループ委員
  • 田口敦子,横浜市ウォーキングポイント共同事業者選定委員会
  • 田口敦子,横浜市健康横浜21推進会議委員 副委員長
  • 田口敦子,横浜市健康横浜21計画評価及び次期計画策定検討部会委員
  • 田口敦子,横浜市フレイル予防検討会委員
  • 田口敦子,横浜市介護予防事業検討会委員
  • 田口敦子,横浜市中堅期研修会講師
  • 田口敦子,品川区新任期研修会講師
  • 田口敦子,藤沢市中堅期研修会講師
  • 石川志麻. 藤沢市障がい者介護給付費等支給審査会委員.
  • 石川志麻. 茅ヶ崎市難病対策地域協議会委員.
  • 加藤由希子. 藤沢市障がい者介護給付費等支給審査会委員.

競争的研究費・学内助成金

  • 田口敦子(主任研究者). 石川志麻,赤塚永貴(分担研究者).科学研究費助成事業(基盤研究B)住民のヘルスアウトカムに寄与する住民組織養成プログラムの開発と実装モデルの構築.2021~2024
  • 田口敦子(主任研究者). 石川志麻,平野優子, 赤塚永貴(分担研究者). ICT活用による保健師活動評価手法の開発及びPDCAサイクル推進に資する研究. 厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業). 2022~2024.
  • 田口敦子(主任研究者). 石川志麻,平野優子, 赤塚永貴(分担研究者).ライフヒストリ―法による援助要請しない地域在住高齢者への社会的孤立予防策の探求. 科学研究費補助金(挑戦的研究(萌芽)). 2022~2024.
  • 石川志麻(主任研究者). coordinationレベルの地域包括ケアシステムの評価指標開発. 科学研究費補助金(基盤研究C). 2018~2023.
  • 石川志麻(主任研究者)田口敦子, 平野優子, 赤塚永貴, 加藤由希子(分担研究者). 大規模団地におけるVUCA時代の全世代対応型孤立化予防研究. 科学研究費補助金(基盤研究C). 2023~2026.
  • 平野優子(主任研究者).人工呼吸器装着ALS患者と家族ペアでのライフ経験把握とレジリエンス促進要因の探索.科学研究費補助金(基盤研究C). 2023~2025.
  • 平野優子(主任研究者).侵襲的人工呼吸器装着ALS 患者の経験とレジリエンス促進要因に関する縦断的研究(本調査)の患者訪問調査.慶應SFC学会研究助成金.2023.
  • 平野優子(主任研究者).COVID-19 感染症流行下の母親の妊娠期から子育て期の経験とレジリエンス促進要因の解明.福澤基金.2023.
  • 赤塚永貴(主任研究者). 超高齢者のレジリエンス促進プログラムにむけた介入モデルの構築. 研究活動スタート支援. 2022~2023.
  • 加藤由希子(主任研究者). 子を持つ保護者のCOVID-19ワクチン躊躇に関する研究. 科学研究費補助金(基盤研究C). 2022~2024.
  • 加藤由希子. 博士課程学生研究支援プログラム(研究科推薦枠)2023
  • 田口敦子, 石川志麻, 加藤由希子(分担研究者). 大学保健師課程におけるGIS学習カリキュラムの構築. 科学研究費補助金(基盤研究C). 2022~2025.

2022年

学術論文

  • Yamamoto-Takiguchi, N., Uchiyama, E., Fukahori, H., Taguchi, A., Nagata, S. Age group differences in daily life changes among community residents during the COVID-19 pandemic: A pilot study on intergenerational comparison. Keio Journal of Medicine, 2022.
  • 佐藤 仁美, 松永 篤志, 田口 敦子.医療・保健分野における災害に関するコミュニティ・レジリエンスの概念分析.日本地域看護学会誌,25(2),23-31,2022.

学会発表

  • Ishikawa S,Fujita M,Iwase S & Fukita S:Multidisciplinary Support for Children with Special Healthcare Needs and their Families.6thInternational Conference of Global Network of Public Health Nursing.Online.Jan 2022.
  • Kato Y, Mathew A, Doorenbos AZ, Sugiyama D, Nagata S:Parental acceptability of COVID-19 vaccination for children: Study protocol for a systematic review and meta-analysis. 6th International Conference of Global Network of Public Health Nursing. Online. Jan 2022.
  • Fukuda Y., Taguchi A., Futami A., & Uezato A. : A Scoping Review on Mental Health Service Utilization by Vietnamese adults who live outside of Vietnam. 6th International Conference of Global Network of Public Health Nursing. Online. Jan 2022.
  • 赤塚永貴, 田口敦子: 保健師活動へのICT活用の促進要因・阻害要因: 文献レビュー. 第81回日本公衆衛生学会総会. 2022年10月.
  • 田口敦子,水流聡子,赤塚永貴,石川志麻,加藤由希子,平野優子: 子育て世代包括支援に向けた母子保健活動分析ツールの開発:カスタマージャーニーマップの構成要素の特定. 第42回日本看護科学学会学術集会. 2022年12月.

著書

  • 田口敦子:岸恵美子,他編.保健学講座 2公衆衛生看護支援技術.第8章 地域組織の育成・支援.東京:メジカルフレンド社.p208-232.2022
  • 田口敦子:標美奈子,他編.標準保健師講座 1公衆衛生看護学概論 第6版.公衆衛生看護活動における地域アセスメント.p110-119. 東京:医学書院 2022

受賞

  • 2021年度プロジェクト優秀賞:山本奈津子(2021年度石川研究室プロジェクト学生)

社会的活動

  • 田口敦子, 宮川祥子, 石川志麻, 加藤由希子, 平野優子, 赤塚永貴, 福田優衣, 阿蘇瑞季. 藤沢市新型コロナウイルス感染症疫学調査応援.
  • 石川志麻. 茅ヶ崎市難病対策地域協議会委員.
  • 石川志麻. 藤沢市障がい者介護給付費等支給審査会委員.
  • 石川志麻. 藤沢市善行団地みまもり会議オブザーバー.
  • 田口敦子,石川志麻,平野優子,加藤由希子,赤塚永貴. 全国保健師教育機関協議会 編集委員会.
  • 田口敦子,日本公衆衛生看護学会 評議員/教育委員会委員
  • 田口敦子,日本公衆衛生看護学会 査読委員
  • 田口敦子,日本公衆衛生学会 公衆衛生看護のあり方検討委員
  • 田口敦子,日本公衆衛生学会 編集委員
  • 田口敦子,日本地域看護学会 査読委員
  • 田口敦子,日本看護科学学会 査読委員
  • 田口敦子,第4期特定健診・特定保健指導の見直しに関する検討会委員
  • 田口敦子,効率的・効果的な実施方法等に関するワーキング・グループ委員
  • 田口敦子,横浜市ウォーキングポイント共同事業者選定委員会
  • 田口敦子,横浜市健康横浜21推進会議委員 副委員長
  • 田口敦子,横浜市健康横浜21計画評価及び次期計画策定検討部会委員
  • 田口敦子,横浜市フレイル予防検討会委員
  • 田口敦子,横浜市介護予防事業検討会
  • 田口敦子,横浜市中堅期研修会講師
  • 田口敦子,品川区新任期研修会講師

科学研究費

  • 田口敦子(主任研究者). 科学研究費助成事業(基盤研究B)住民のヘルスアウトカムに寄与する住民組織養成プログラムの開発と実装モデルの構築.2021~2024
  • 田口敦子(主任研究者). ICT活用による保健師活動評価手法の開発及びPDCAサイクル推進に資する研究. 厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業). 2022~2024.
  • 田口敦子(主任研究者). ライフヒストリ―法による援助要請しない地域在住高齢者への社会的孤立予防策の探求. 科学研究費補助金(挑戦的研究(萌芽)). 2022~2024.
  • 石川志麻(主任研究者). coordinationレベルの地域包括ケアシステムの評価指標開発. 科学研究費補助金(基盤研究C). 2018~2023.
  • 赤塚永貴(主任研究者). 超高齢者のレジリエンス促進プログラムにむけた介入モデルの構築. 研究活動スタート支援. 2022~2023.
  • 石川志麻(分担研究者). 大学保健師課程におけるGIS学習カリキュラムの構築. 科学研究費補助金(基盤研究C). 2022~2025.

2021年

学術論文

  • Taguchi A, Murayama H, Ono K: Association between Japanese community health workers’ willingness to continue service and two categories of motives: altruistic and self-oriente. PLoS ONE, 2021 doi:10.1371/journal.pone.0220277
  • Yamagata C, Matsumoto S, Miyashita M, Kanno Y, Taguchi A, Sato K, Fukahori H.: Preliminary Effect and Acceptability of an Intervention to Improve End-of-Life Care in Long-Term-Care Facilities: A Feasibility Study. Healthcare, 9(9), 1194, doi:10.3390/healthcare9091194
  • 佐々木美瑠,田口敦子,松永篤志,山内泰子、山内悦子,永田智子:外来での在宅療養支援カンファレンスの実施に向けた体制づくりのプロセス.日本医療マネジメント学会雑誌, 22(2), 88-94 2021
  • 大森純子, 川崎千恵, 中野久美子, 田口敦子, 北出順子:原子力災害に備える保健活動に関するエスノグラフィー ─原子力発電所立地区域の市町村保健師の内情の開示─.日本地域看護学会誌, 24(1) , 4-12, 2021
  • 佐藤あかり,松永篤志,蜂谷沙織,小田島真理,本間洋子,佐々木秀美,田口敦子,津野陽子,大森純子:東北大学大学院保健師実習での取り組み―宮城県登米市A町域における3歳児のむし歯予防策の展開. 保健師ジャーナル, 7, 586-529, 2021

学会発表

  • 山吉花菜子,田口敦子,松永篤志,永田智子:大学病院の外来看護師による在宅療養支援の実装に向けた検討. 日本地域看護学会第24回学術集会,オンライン,2021
  • 佐藤桃香,田口敦子,村山洋史:地域在住高齢者の被援助志向性への関連要因の検討.日本地域看護学会第24回学術集会,オンライン,2021
  • 丸谷美紀,二見茜,高瀬佳苗,石川志麻: 地域包括ケアシステムの質保証に向けた外国人介護職の文化に即した健康支援 -外国人介護職・介護保険施設・行政の見解より. 日本地域看護学会第24回学術集会,オンライン,2021
  • 吹田晋, 川崎裕美, 山崎智子:中小規模事業場における効果的なメンタルヘルス対策の検討:スコーピングレビュー. 第80回日本公衆衛生学会総会, 東京, 2021

著書

  • 永田智子,田口敦子編著:外来で始める在宅療養支援. 東京:日本看護協会出版会, 2021
  • 田口敦子:上野昌江,和泉京子編.公衆衛生看護学 第3版.第1部 第3章 社会的公正の担保.東京:中央法規出版,p58-62, 2021
  • 田口敦子:渡辺裕子監修.家族看護を基盤とした 地域・在宅看護論 第5版.第2章 地域のなかにあるくらし.東京:日本看護協会出版会,p22-40,2021

受賞

  • 2020年度SFC FACULTY AWARD受賞:石川志麻講師
  • 日本地域看護学会第24回学術集会優秀演題賞:山吉花菜子,田口敦子,松永篤志,永田智子:大学病院の外来看護師による在宅療養支援の実装に向けた検討. 日本地域看護学会第24回学術集会,オンライン,2021
  • 日本公衆衛生看護学会2021 学術奨励賞(優秀論文部門):宮﨑紀枝,大森純子,酒井太一,田口敦子,三森寧子,三笠幸恵,矢野しのぶ:「新興住宅地における向老期世代の“地域への愛着”を育むプログラムの開発」日本公衆衛生看護学会誌,9(3),172-180,2020

2020年

学術論文

  • 伊藤海, 田口敦子, 松永篤志, 竹田香織, 村山洋史,大森純子. 「互助」の概念分析. 日本公衆衛生雑誌,67(5),334-343,2020
  • 伊藤海, 村山洋史,田口敦子, 大森純子.豪雪地帯農村部において生活支援の担い手となる意向を持つ高齢者の特性.日本公衆衛生雑誌,67(12),860-870,2020
  • 細谷紀子,佐藤紀子, 雨宮有子,石川志麻.要配慮者を支える自主防災組織の活動実態と課題.日本地域看護学会誌,23(3),39-46,2020
  • Hiromi Kawasaki, Satoko Yamasaki, Natsu Kohama, Susumu Fukita, Miwako Tsunematsu, Masayuki Kakehashi: Analysis of the Training Effect of a Nursing Undergraduate Course on the Management of Radiation-Related Health Concerns—A Single Group Experiment. International journal of environmental research and public health, 17(20), 7649, 2020

学会発表

  • 吹田晋,川崎裕美,山崎智子,恒松美輪子, 山下琴美:原子力災害への備え;平常時のメンタルヘルス対策の検討-地域住民のポジティブ感情に着目をして-. 日本放射線看護学会第9回学術集会, 広島, 2020
  • 山崎智子, 川崎裕美, 恒松美和子, 吹田晋, 山下琴美, 伊木智子:学校教員および教員養成課程学生に対する放射線教育の研究動向と課題に関する研究. 日本放射線看護学会第9回学術集会, 広島, 2020
  • 川崎裕美, 山崎智子, 荒谷美津子, 風呂和志, 山下琴美, 吹田晋, 高木明子:放射線に関する健康不安軽減のための学校教育活動の実践-学校保健活動と理科教育の連携-. 日本放射線看護学会第9回学術集会, 広島, 2020
  • 王天卓, 川崎裕美, 山崎智子, 吹田晋, 恒松美輪子, 山下琴美:放射線災害を想定した乳幼児を養育する母親への配慮-疲労の自覚症状と「怒る」ことの関連-. 日本放射線看護学会第9回学術集会, 広島, 2020
  • 高木明子, 川崎裕美, 山崎智子, 吹田晋, 山下琴美, 酒井理紗子:原発災害による避難解除後の生活を見据えた高齢者支援に関する一考察. 日本放射線看護学会第9回学術集会, 広島, 2020
  • 吹田晋, 川崎裕美, 山崎智子, 山下琴美, 新宅葉月:小規模事業場における従業員のメンタルヘルス対策に対する管理者の認識. 第79回日本公衆衛生学会総会, 京都, 2020
  • 西圭司, 川崎裕美, 吹田晋, 山崎智子, 高木明子:中山間地域における小規模事業場の管理者の視点から考える地域・職域連携の推進方法. 第79回日本公衆衛生学会総会, 京都, 2020
  • 酒井理紗子, 川崎裕美, 山崎智子, 吹田晋, 山下琴美, 新宅葉月:中学生の主観的健康観と中学生および保護者の生活習慣との関連. 第79回日本公衆衛生学会総会, 京都, 2020
  • 新宅葉月, 川崎裕美, 山崎智子, 高木明子, 酒井理紗子, 吹田晋:中学1年生時から小学4年生時に遡って考える早期からの生活習慣病予防の必要性. 第79回日本公衆衛生学会総会, 京都, 2020
  • 山崎智子, 川崎裕美, 吹田晋, 山下琴美, 酒井理紗子, 新宅葉月:中学生の食生活におけるエネルギー量の認識. 第79回日本公衆衛生学会総会, 京都, 2020
  • Anna Kono, Kyoko Kobayashi, Kaori Nishigaki, Sato Naho, Hiroki Faukahori, Yukiko Kato, Mari Ikeda, Naohiro Hohashi, Erika Ota: Cognitive behavioral therapy for family to prevent child maltreatment: A systematic review protocol.The 40th Annual Conference of Japan Academy of Nursing Science,Online,2020
  • Akane Futami, Miki Marutani, Daigo Suzuki, Shima Ishikawa, Kanae Takase, Takayo Oshima, Akihito Uezato: Cultural competency and health beliefs of Filipino female caregivers in Okinawa prefecture, Japan: Proceedings of the Transcultural Nursing Society Conference, Online, 2020

著書

  • 田口敦子:宮下光令編著.緩和ケア・がん看護 臨床評価ツール大全.Ⅶ 地域連携・在宅ケアの評価とツール 3訪問看護.東京:青海社,p335-337,2020

2019年

学術論文

  • 佐藤紀子, 雨宮有子, 細谷紀子, 石川志麻.新人保健師を対象としたリフレクションに基づく個別支援実践能力向上プログラムの効果. 千葉県立保健医療大学紀要, 10(1), 43-50. 2019
  • 加藤(山名)由希子,有本梓,島村珠枝,村嶋幸代. 結核発病ハイリスク集団の特定方法の提案 効果的効率的な対策に向けて. 保健師・看護師の結核展望2019:112:45-50
  • Susumu Fukita, Hiromi Kawasaki, Satoko Yamasaki: Does Behavior Pattern Influence Blood Pressure in the Current Cultural Context of Japan? Iranian journal of public health, in press

学会発表

  • 石川志麻:市町村保健師と保健事業受託業者とのパートナーシップに求められる要因の探索,第78回日本公衆衛生学会総会,高知,2019
  • 吹田晋、川崎裕美、西圭司、山崎智子:保護者への健康教室の教材としてタイプA行動パターンは活動できるのか? 第78回日本公衆衛生学会総会,高知,2019
  • 西圭司,川崎裕美,吹田晋,山崎智子:壮年期における循環器疾患予防事業での子育て世代へのアプローチ. 第78回日本公衆衛生学会総会,高知,2019
  • 川崎裕美,山崎智子,伊木智子,吹田晋,新宅葉月,升岡優子:リストバンド型活動量計による健康行動に対する動機付け維持の可能性. 第78回日本公衆衛生学会総会,高知,2019
  • 山下琴美,川崎裕美,伊木智子,山崎智子,吹田晋:男性農業従事者を対象とした、楽に長く歩くことをめざした健康教育の検討. 第78回日本公衆衛生学会総会,高知,2019
  • 金子仁子,佐藤美樹,吹田晋,三輪眞知子:親達が主体的に実施している育児サークルの運営状況と継続要因. 第78回日本公衆衛生学会総会,高知,2019

2018年

学術論文

  • Susumu Fukita, Hiromi Kawasaki, Satoko Yamasaki: Effects of a Stress Management Program Based on Psychological Risk Factors of Cardiovascular Disease after Retirement in an Underpopulated Area: A Pilot Study. Health, 10, 1107-1119, 2018
  • 金子仁子,佐藤美樹,吹田晋,三輪眞知子:市民ボランティアによる子育て広場の運営実態と継続要因. KEIO SFC JOURNAL, 156-176, 2018

学会発表

  • 吹田晋,川崎裕美,西圭司,山崎智子,小濱菜津,合田裕美,升岡優子,岩佐美香:壮年期住民におけるストレスマネジメント技術の習得状況が抑うつ状態に与える影響. 第77回日本公衆衛生学会総会,福島, 2018
  • 西圭司,川崎裕美,吹田晋,山崎智子,合田裕美,小濱菜津:壮年期住民の抑うつ状態と心理社会行動的要因の関連:地域でのメンタルヘルス対策. 第77回日本公衆衛生学会総会,福島, 2018
  • 川崎裕美,黄烙明,山崎智子,伊木智子,高木明子,吹田晋:中高年男性のための視力に関する保健指導の試み-安全運転を維持するために-. 第77回日本公衆衛生学会総会,福島, 2018
  • 岩佐美香,川崎裕美,山崎智子,伊木智子,吹田晋,升岡優子:養護教諭養成課程における演習の効果と課題. 第77回日本公衆衛生学会総会,福島, 2018
  • 佐藤紀子,雨宮有子,細谷紀子,杉本知子,飯野理恵,時田礼子,石川志麻,井出成美,谷本真理子:高齢者のエンパワメントを促す介護予防従事者向け研修会の学習効果 自記式質問紙の記載内容の分析.第38回日本看護科学学会学術集会,愛媛,2018
  • 雨宮有子,佐藤紀子,杉本知子,細谷紀子,飯野理恵,時田礼子,石川志麻,井出成美,谷本真理子:高齢者のエンパワメントに着目した介護予防従事者向け研修会の学習効果 支援指針の自己評価の分析.第38回日本看護科学学会学術集会,愛媛,2018
  • 雨宮有子,石川志麻,佐藤紀子,細谷紀子,宮澤早織:人保健師がリフレクションを通じて実践能力を向上するOff-JTの方法とリフレクティブな実践能力評価指標試案の開発.千葉県立保健医療大学紀要,9(1),85.2018

2017年

学会発表

  • 吹田晋,川崎裕美,山崎智子,合田裕美,升岡優子,吉原和恵:循環器疾患の心理的リスク要因に着目したストレスマネジメントプログラムの評価. 第76日本公衆衛生学会総会,鹿児島,2017
  • 伊木 智子,川崎 裕美,山崎 智子,吹田晋,合田裕美, 岩佐美香:男性対象の事業に“陶芸”を取り入れた認知症予防プログラムの取り組みの評価と課題. 第76日本公衆衛生学会総会,鹿児島,2017
  • 黄烙明,川崎 裕美,山崎 智子,木原章裕,吹田晋,山下琴美,酒井理紗子,升岡優子:農業従事者を対象とした健康づくり事業の5年間の評価. 第76日本公衆衛生学会総会,鹿児島,2017
  • 雨宮有子,佐藤紀子,細谷紀子,丸谷美紀,石川志麻,宮澤早織:保健師自身が価値を実感できる質の高い保健師活動を成し得る要因.第76日本公衆衛生学会総会,鹿児島,2017
  • 細谷紀子,宮澤早織,雨宮有子,佐藤紀子,石川志麻:災害時要配慮者を支える住民組織活動における対象者把握に関する実態と課題.第76日本公衆衛生学会総会,鹿児島,2017